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今年もおかいこさんです

むとうです。
今年もおかいこさんが殿堂へやってきました。
全長7mmほどのちっちゃなおかいこさんです。

育てたい方、お分けしますので、
ぜひご連絡くださいまし。
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by tanken-n | 2008-05-28 12:15 | つぶやき

間違いない!

本日は小雨がパラツキ・・・にもかかわらず、大凧まつりが決行されました。

犬の散歩から戻り、「パラリララン」と携帯メールの着信音が鳴り響いたのが6時半過ぎ。
まさか・・・この雨でもやるつもり? 
案の定、「実施されます」の文字が飛び込んできました。
やっば~い、早く行かなくっちゃ!

他のメンバーも大慌てで家を出てきた模様。
でも、さすがは無線倶楽部のオヤジたち。設営はテキパキと行われました。
あれよあれよと言う間にテントがたち、アンテナが設置され、
無線機からはピーピピと音が鳴り始めました。
配布用資料に気をとられて撮影用のビデオやカメラを持っていなかったのが、
今更ながらに悔やまれます。プロジェクトXバリの映像が撮れたに違いない!のに。

このカッコイイオヤジたちを見ていて、秋の南極との交信は間違いない!と確信しました。
あっぱれアマチュア無線家です。無駄に年だけとってません。
少年たちよ。 いざ!という時のための腕を磨きたまえ。
オヤジたちよ。いざ!という時のカッコイイ姿をもっと少年たちに見せようじゃあないですか。

by tanken-n | 2008-05-25 22:34

雨だぁ・・・残念

明日は大凧まつりです。
・・・ということで、無線倶楽部がPR大作戦のために出展する予定でした。
が、この雨模様。多分、一週間延期ということになるのでしょう。

探検の殿堂では明日は「ココロボ2」の初日なので、
私自身は大凧まつりに行きませんが、お疲れさん会は楽しみにしていました。
でも、一週間延びると来週末は東京と新潟なので、お楽しみ会は残念です。
無線の方々は知識・技術もさることながら、話題も豊富な方が多いので、
お酒が入るとどんな風になるのか、実は密かに楽しみにしていました。
だから、「ちえっ」って感じ。
でも、英語の堪能な会長に英語で問いかけられると困るんだけど(苦笑)

by tanken-n | 2008-05-24 22:18

無線倶楽部の設立総会

本日、念願だった無線倶楽部が正式に発足しました。
設立総会に集まってくださった方は16名でしたが、
準会員を入れると30名を超える会員数でスタートしました。

発起人会の際には結構な数の方々が賛同してくださっていましたが、
実際に会員になって会費や寄付を頂戴するとなると、
賛同者全員が総会までに揃うというわけにもいかないようです。
でも、総会間際に資料をお送りした割には、反応が早かったのではないかしら。
今後は、子どもたちにも声をかけて、一緒に学んでいきたいと思っています。

とはいえ、子どもたちと共にスタートしていると、どんどん差が開く一方なので、
一足早くアマチュア無線の試験にチャレンジ!です。
一回で合格するとは思えないので、何回目かに子どもたちと一緒に受験したとき、
私だけ落ちてた・・・ことのないようにしたいですね。
「失敗したら、またやり直したらええんや」とは、代表的な西堀語録ですが、
大人になるとね、子どもに置いてけぼりにされるような気持ちになる失敗は、
極力避けたいものだったりするんですよね。
そんなわけで、がんばるゾぉ~!

by tanken-n | 2008-05-18 21:39 | お知らせ

フィールド・ワーク

キッズの3本柱の活動の中でも一番歴史があって、
大変だけどお出かけできる楽しみがあるのがフィールド・ワークです。

その中でも榮三郎さんに因んだ山登りは欠かせない要素ですので、
今年の夏は新潟県妙高高原笹ヶ峰にある京都大学のヒュッテに再びおじゃまして、
トレッキング活動と無線交信を実施いたします!

本日は京都大学学士山岳会(以下、AACK)の総会・講演会・懇親会があったので、
会員ではありませんが、出かけてまいりました。
一番のお目当ては東工大から京大に戻っていらっしゃったK先生の講演、
二番目のお目当ては、AACKの会員から、安全管理も含めた
ボランティアのサポーター獲得といったところでしょうか。

お目当てのK先生のお話は、私のモチベーションをガンガン上げてくれました。
赤雪やゆきむし探しでお世話になってきたT先生(現在、千葉大大学院)の
学生時代の恩師となるのがK先生ですから、言ってみれば「ゆきむし」の第一人者。
氷河に住む昆虫やミジンコを世界で初めて発見し、
氷河にも生態系があることを明らかにした、そりゃあ個性的で魅力的な先生です。
2008年4月から本格的にスタートした京都大学野生動物センターで、
どんな活躍をされるのか・・・いやぁ、一緒にフィールドへ行きたぁい。

ところで、流石は京都大学です。榮三郎さんや今西錦司さんを輩出した大学です。
やっぱり考え方がカッコイイんだな。
「フィールド・ワークとは,実験研究や文献研究ではないし、
理論的思考にすべてを賭ける研究でもない」
「フィールド・ワーカーは自らの観察と体験を至上とし野外に足を運ぶ。
野外に出て(移動して)科学をするのだ」

人間も自然の一部と捉え、自然全体を実感することでもあるフィールド・ワークを
これからも探検の殿堂は大切にしていくべきなんだわ! っと、
ステキなK先生の話にうっとりしながら確信したのでありました。

by tanken-n | 2008-05-12 00:27

つくってあそぼ GW

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ゴールデンウィーク期間中に開催している「つくってあそぼ」は、
キッズ探検倶楽部でおこなってきた様々な工作教室を
一般のお客さまにも、気軽に体験いただくコーナーです。

一番人気は「雪の結晶ビーズアクセサリづくり」。
涼しげな雪の結晶をネックレスやイヤリングにしていただけます。

10分で手軽に作れる「雪の結晶折り紙」や「紋切り」は
小さいお子様にも人気です。

明日5月6日まで開催ですので、ぜひご来館ください。

by tanken-n | 2008-05-05 17:47 | つぶやき

連載開始

3月の講演会でお話いただいた節子様の連載が某紙で始まりました。
探検の殿堂とのご縁が別の形で発展するのは、大変うれしいことです。

その人の性格をかたちづけるものは何でしょう?
小さいころの環境がかなり影響を与えていることは事実だと思います。
遊びも勉強もド真剣にすることを身体に叩き込んだ(叩き込まれた?)節子様だからこそ、
未知への一歩を踏み出す勇気が人一倍大きくなったのだろうと想像します。
今後の連載が楽しみです。

ファイリングしていく予定ですので、読みたい方は探検の殿堂までお越しくださいませ。
(・・・ってな方法で入館者増を計画してみました)

by tanken-n | 2008-05-03 12:32 | つぶやき