押立山に登ってきました

すみかわです。
今日は、榮三郎さんの104回目のお誕生日であり、
南極をめざした白瀬中尉が、南緯80度5分に到達し、
一帯を「大和雪原(やまとゆきはら)と命名した日(1912年)でした。

南極と押立山を結び付けるには少々こじつけっぽい・・・のではありますが、
「寒い」「雪山」という共通項があるわけでぇ、と企画したはずでした。




が、殆ど雪はなかったしお天気だったので、気の抜けるほどラクチンな登山でした。
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それなりにキツイ場所もあって、何度もすべったりズッコケたりしているお姉さんもいましたが、今日は十分な人数の大人がいたので、子どもたちともワイワイ話しながら登り降りできて、これはこれで結構楽しかったな!? ということにしておこう!

富山から参加してくださった男性が、山の木にとても詳しい方で、楊枝にする木だ、和紙になる木だと、子どもたちにレクチャーしてくださったり、ツルをとってリースみたいに巻いてくれたり、ウラジロでぴょんぴょん遊びを教えてくれたり、ただ単に山を降りるだけでない楽しみを提供してくださったので、やっぱりこういうオッちゃんが同行してくれるのって違うなぁと、感心しました。
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by tanken-n | 2007-01-28 18:46 | つぶやき