山下ハカセのサイエンスin近畿大学農学部編

すみかわです。
いつもお世話になっている山下先生が、
近畿支部が主催する、日本雪氷学会「雪氷楽会in近畿大学」で、
2時間の実験つき講義をされることになったので、
ご子息と言っていただいた「クソガキ」2名を引きつれ、
片道2時間半の道のりを車でルンルン・ドライブしてきました。

あまりにも不確かなわたくしの記憶によると、
子ども向けと聞いていたのでクソガキご子息2名を連れて行ったのですが、
子どもの姿はトント見当たらず、ほとんどピチピチ大学生でした。
そういや、15時から17時という時間設定も怪しかった。

雪の模型や雨粒の浮遊も、彩雲も、ペットボトルの中に雲を作るのも、
「感動」という点では、大人も学生も子どもも同じですね。
大学生が「オオォ~」というのを聞くたび、何故かニヤついてしまうのでした。
学生さんたちがまじめにレポートを書いているのを見たご子息2名は、
「ぼくたちも絵を書きた~い!」

違うよ! 感想や各自の意見なんかを書いてるんだよ! 
と内心思いつつ、目の前の学生さんのレポートを覗き込んだら、
イラストの解説つきでした。ホォ・・・最近は、こういうのが流行りなん?
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by tanken-n | 2007-01-27 21:54