榮三郎さんったら・・・

すみかわです。
昨日のことですが、滋賀県内の小学校の校長先生の研修会が
探検の殿堂を会場に開催されました。
折角だから、殿堂に関係した方を講師にというご要望をいただいたので、
運営協議会委員で、名古屋市科学館の前館長をされていたH先生にお願いし、
未知を切り拓いていく力(創造力)を育むためには
「五感」を磨くことがとても大切だというお話をしていただきました。
後半では当然のことながら西堀榮三郎さんのことにも触れられたのですが、
そのエピソードがユニークだった(私も知らんかったワ)。




ある日、ばったり飛行機の中で榮三郎さんに会った時のこと・・・

榮ちゃん 「おい、H君。もしもこの飛行機が墜落したとしても、
       僕は生き残れる自信があるね」

H先生 「えっ? どうやって、ですか?」

榮ちゃん 「要は、地面に叩きつけられる瞬間、クッションになるものが
       自分の身体の下にあって、衝撃を和らげればよいわけだ。
       だから、僕は飛行機に乗るとイザというときのために、どのオバサンを
       自分の下敷きにすればいいのか、めぼしをつけておくんだよ(笑)」

H先生 「・・・・・(そんなことを考えて生きている人なのか。でも、さすがだ!)」

榮三郎さんったら! 何て人!
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by tanken-n | 2006-09-01 19:10 | つぶやき