<   2008年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

世界とつながった

今日は本当に蒸し暑い一日でした。
にもかかわらず、無線倶楽部の設営担当は、
世界につながる「穴」を半日がかりであけてくださいました。
f0095878_21344027.jpg

探検の殿堂の外壁は分厚いコンクリートなので、穴をあけるのも一苦労です。
結局、穴があくまでに1時間半もドリルを回していたようです。
この形が南極の氷床コアと似ているんで、ちょっとビックリしました。
穴からスルッと抜け落ちた円柱をみて、
南極がまた一歩近づいたような気がして嬉しくなりました。
次回は、氷床コアの写真と並べて比べてみたい感じです。写真はどこだ?

Tさん、お疲れさまです。みんなでビールをごちそうしましょう!
[PR]

by tanken-n | 2008-07-13 21:37 | つぶやき

ちと、寂しい

本日は、仕事をお休みして、
代わりに子どもの小学校の「寺子屋」を担当していました。
もって行ったのは「アルソミトラ・マクロカルパ」
なかなかハマッテくれたようで、一安心です。

「これって、博物館に行けばいつでもできるの?」
「買いたいと思ったら、言ったら売ってくれる?」
子どもよりも役員さんの方が熱心です。
そんな時、館の正式名称を言っても、みんなもうひとつピンとこないらしくて、
「マイナス25℃の・・・」と言うと、
「嗚呼、寒いとこね! 湖東町にあったね」
う~ん、寒いのと湖東町か・・・・。

寒いのがなくなったら、どうなるんだろ??
[PR]

by tanken-n | 2008-07-12 22:55

いやぁ、実際のところ、できるかな?

高谷池の夏は、こんな様子なんだそうです(J氏撮影)。
雪がある時と無い時では、本当に景色が違うものですね。
f0095878_1812215.jpg

無線の免許証を取得したとはいえ、コールサインは別の手続きが必要だそうで、
その辺のことがあまりよく理解できていないスミカワとムトウは、
結局、探検の殿堂無線倶楽部のコールサイン「JL3YRT」で運用することに。
たどたどしかったり、間違っても大目に見てやっておくんなさい。

だいたいにして、無線関連の方からいただくメールの中に、例えば、
「○○○だったらFBです」
なんて表現されてる日には、あれっ?FBって何だったっけ? 
な~んて言ってるくらいです。
「88は女性に対する“さようなら”だけど、Love&Kissという意味が含まれているので、
アメリカなどでは初対面の女性に対して使うには不適切だとも言われている」
な~んてことを改めて知ると、
「おやっ? 以前私に では 88 なんて書いてたの誰だったっけ?」
知らないって恐ろしいもんだと思うのでした。
(Loveに気がつかない鈍感な私・・・・最も、深い意味はないんだろうけど)

大丈夫かな? こんなんで・・・。
[PR]

by tanken-n | 2008-07-11 13:57 | つぶやき

赤雪探しの名人に一歩近づく

先日の笹ヶ峰での下見登山では、思いもかけない成果を得ました。
あったんです、赤雪が!
f0095878_190329.jpg

赤雪といっても、雪の表面にうっすらとしか見えないので、
その存在を知らない人は見過ごしてしまうような現象です。
でも、立山で赤雪調査に加わったのが経験として活かされました。
「こりゃあ、絶対赤雪に違いない!」
ムトウと二人でブツブツ言いながら、
踏みつけた靴後が赤くなっているのを何度も何度も確かめて、
ありあわせのペットボトルの中身を空にして詰め込み、
とにかくタケウチ先生に知らせなきゃ・・・ということで、麓から宅急便で送りました。
f0095878_196823.jpg

後日、
「赤雪でしたよ! 立山と種類が同じものだと思います。これで、すっかり赤雪名人だね」
って、お褒めの言葉を頂戴いたしました。やったね!

赤雪がどんなものかを知りたい方は、タケウチ先生のHPをご覧ください。
[PR]

by tanken-n | 2008-07-10 19:12 | つぶやき

ハクサンコザクラが楽しみだ

行ってきました、下見登山をしに笹ヶ峰へ。
長野で前泊。善光寺に詣でることもせず、4時過ぎにホテルを出発。
本番同様、6時には火打山登山口を出発しました。
途中の休憩場所や難所を確認しつつ、約4時間半かけてたどりついた高谷池は、
まだ雪が残っておりました。
f0095878_9584367.jpg

天狗の庭より先にも雪があったので、火打山頂へのチャレンジは見合わせましたが、
高谷池ヒュッテの管理人さんに、今だけの限定・・・ということで、
高谷池に突き出た雪の上を歩かせてもらいました。
雪(というか氷)の突端に体重を乗せると、氷が割れて流氷のように流れていきます。
例年より雪の溶け具合が遅いらしく、思いがけない遊びを楽しんでしまいました。

雪の残っている高谷池では、ようやくハクサンコザクラが咲きはじめたところでした。
私たちがお邪魔する7月下旬には、一面のお花畑に出会えるようです。
今回のヒュッテは、私たちを含めて2組4名の宿泊客しかいませんでしたが、
下旬ころは満室状態のようです。みなさん、お花畑を目指して来られるのでしょう。
この花を見るために!! 京大ヒュッテ泊のキャンプは7月25日~28日です。
f0095878_109551.jpg

[PR]

by tanken-n | 2008-07-08 10:10 | お知らせ