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掲載記事

すっかりご無沙汰しております。
相変わらず、毎日がバタバタと落ち着きなくすぎていってしまいます。

さて、17日に南極OB会の方々が「しらせ」の進水式の帰りに
探検の殿堂へ立ち寄られたことが地元新聞に掲載されていたので、
ご覧ください。↓
滋賀報知新聞

さて、明日はキッズ探検倶楽部第1回目の活動、
「伊吹山で赤雪をさがそう!」の事前学習会です。
中日新聞掲載記事
さぁて、今年もはじまりますね。

武藤
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by tanken-n | 2008-04-25 21:01 | お知らせ

南極の氷 初体験

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マイナス25度で展示している南極の氷をさんざん触ってはいますが、
口にしたのは今日が初体験です。
ブランデーの水割りが、素晴らしく甘く感じて、
新しらせの進水式を更に晴れ晴れとさせるような嬉しさだというと大げさ?
でも、さすがは南極OB会主催のパーティーです。
一流揃いでありながら、オモシロイおじ様たちばかりです。
氷は胃の中でとけますが、しあわせな気分は膨らむ一方で、お腹も一杯だゎ。
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by tanken-n | 2008-04-16 19:23

新・しらせ

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感動です。
新しい「しらせ」は、船首が丸みを帯びて可愛い感じです。
大勢の見学者に混じって、地元の小学生も来ています。
キッズの子どもたちにも見せてあげたい!
砕氷船5003号艦は、命名式がすむと二代目しらせになります。
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by tanken-n | 2008-04-16 10:49

「しらせ」と嬉しい年賀状

昨日、三代目の南極観測船「しらせ」が晴海に戻ってきました。
これで、25年間のお役目を無事果たし、静かに去ることとなります。
折りしも、4月13日は西堀榮三郎さんの命日。
「しらせ」最後の勇姿に、榮三郎さんも天国から拍手を送ったにちがいありません。

そうして、本日、南極の近藤さんから年賀状が届きました。
14000キロを最後の「しらせ」に乗って海を渡った年賀状です。
昭和基地の近くまで遊びにきているペンギンの愛くるしい姿に、ホッと和まされます。
秋に近藤さんと通信するのが待ち遠しいですが、それまでにやることは山ほどあります。

ところで、ビックな(ビックリな?)ニュースもあります。
明日は、四代目の南極観測船の進水式が敦賀であるのですが、
私も南極OB会ご一行様に加えていただいて、式典に参列してきます。
進水式自体が初めての体験ですが、それが南極観測船ともなれば、
まさにドキドキ・ワクワクもの。
携帯から写真つきでご報告してみます・・・できることを祈って。
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by tanken-n | 2008-04-15 22:30

ボランティア休暇

すみかわです。
無線のコアメンバーの方々が、本格的な設営に入っています。

本日は、無線コーナーで必要な電源確保?のための工事と、
アンテナタワーを建てる場所の調査や役所的な諸手続きをしていただきました。
お金がない分、ほとんど全てメンバーでされているので、本当に頭が下がります。
それ以上に、プロと言っても過言でない技術力にも脱帽です(あっ、プロか。失礼しました)。

でも、こんな平日に一日かけて作業をされているので、不思議に思って聞いてみました。
「あれっ? 今日ってお休みですか?」
「ボランティア休暇の日です」

すんごく有難いボランティアさんですが、誰とは言いません(言えません?)。
だって、先日、奥様とお会いした際、ちょうど良い機会だと思ったので、
いろいろとお世話になって、本当に助かっています。ありがとうございますと言ったら、
「家ではなぁ~んにもしない人なんだけどねぇ」 ・・・って。
しかも、そんなの初耳的な、ちょっと不思議そうな表情でした。
ヤバイこと言っちゃったかしら?って、少し不安になったりしたんですよね。
バラしちゃった?(エヘへ)
ま、奥さん孝行もバッチリだとは信じていますが。
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by tanken-n | 2008-04-10 23:36

負けないぞ!

すみかわです。
イチカバチカ、当たるも八卦・・の助成金が、総スカン状態です。まいった。

さて、どうしたものか。同じところにチャレンジした知り合いもダメだったと聞くと、
本当にくれるつもりで募集してんのかいなと思ったりしますが、
多分、かなり倍率の高い助成金だったのだろうと思います。
それにしても、一次募集の結果が出てすぐに二次募集ってのが、合点がいかん。

どうしても欲しい無線については、「落としたのは何でじゃ!」と理由を探った後、
安全管理に問題点がありとのコメントをいただいたので、再度チャレンジ!
負けないぞ!!(・・・って、誰を相手に言っているのか)

悪いことばかりでもないのが、せめてもの救いです。
落ちたのも、榮ちゃんの思し召し? と思えることもあるからです。
人のお金に頼らず、まずは創意工夫でやってみろ、ということかも、とか。
何しろ榮ちゃんは、「無から有を生み出す達人」でもあったわけなので、
パワーアップした新チーム体制での、一日も早い知恵の集結をし、
新たなバージョンを生み出さねばならぬのでしょう。
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by tanken-n | 2008-04-08 23:55

イメージの違い

すみかわです。
学生時代に苦手としていた English Conversation に再チャレンジ!が始まりました。
(内緒のような、そうでないような・・・数人のお楽しみ会形式です)

フィル先生の English Lesson は、単に英会話を教えてくださるということ以上に、
英国文化に触れることができて楽しいです。

フィル先生によると、英国人と日本人はとても似ているんだそうです。
「礼儀正しいところ」という一例がありましたが、要するに、馴れ馴れしすぎないというか、
会ったその時から旧知の親友のごとくフランクなお付き合いをするのではなく、
どちらかというとあっさり醤油味的な、程よい距離感を保つところからスタートして、
徐々に付き合いを深めていくといった感じでしょうか。
実際、米国人や英国以外の欧州連合のように、
知り合い程度でハグ(抱擁)したり頬にキスするような習慣はないようです。

お辞儀をするというのは日本流の礼儀作法のひとつですから、
ああ、あの人は日本人か・・・と分かるというのは容易に想像がつくことです。
けれど、私が驚いたのは、中学生の時に最初に習った挨拶どおりに話すと、
即座に日本人だなとわかるという点でした。
Good morning, Good afternoon, Good evening がそれです。
これらは、言ってみれば、女王様が話される王室ことばのごとく、
最高に丁寧なことばになるようで、そんな丁寧な挨拶をするのは日本人くらいみたいです。
でも、そのお陰で、日本人はお育ちがよろしく思われているのですから得でしたね。
下品に思われるより、よかったと思います。
でも、シャイというか、おとなしい=礼儀正しい とは違いますし、
私も含めて、本当に日本人に品性があるかどうかは、時として疑わしいところでもあります。

フィル先生の日本人に対するイメージと同様、私の英国人に対するイメージも、
少々古めかしかったようです。
挨拶の際、Gentleman は女性の手の甲に接吻(古いことばだなぁ)をするのが、
正式だと思っていたというか、期待していたのですが、そりゃあ、昔の話だそうです。
そして、男性同士が握手するのと男性が女性と握手するのは違っていましたし、
女性同士は握手しません。握手は、戦う意思のないことの証明だからです。

それはそうと、もしも、日本の殿方が、今日のフィル先生のような握手をしてきたら、
むっちゃカッコイイなぁ~。惚れちゃうぞ、モテちゃうぞ、確実に。
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by tanken-n | 2008-04-03 00:30

ものすごいメンバーで新年度を迎えました

すみかわです。
本日より平成20年度がスタートしました。

探検の殿堂のメンバー構成が、ガラッと変わりました。
館長、事務方が移動し、新人が1名追加です。
これまでは、5名の職員のうち3人が女性だったので、ある意味で多数決は楽勝でしたが、
今年度から男:女=3:3となりましたので、時に激しいバトルが展開するやもしれません。
な~んちゃって、今日一日の様子だと、今まで以上に賑やかな雰囲気になりそうなので、
とりあえずワイワイガヤガヤ方式で、早いこと一致団結していきたいものです。

ところで驚いたのは、移動組みの館長と副主幹、そして新人君の男性陣すべてが、
「B型」だったということです。ちょっと怖いぞ~。
そういう私も「B型」なので、多分、お互い歯に衣着せぬ言動となることでしょう。
ま、腹にイチモツよりも、やりやすいですが。
恐れることなく、遊びにお越しください。
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by tanken-n | 2008-04-01 19:33