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ニーズはあるんだけど・・・

すみかわです。
彦根の方から、
「子どもがロボットをしたいと言っているのですが、入れてもらえませんか?」
と電話をいただきました。
聞くと、ココロボでもお世話になっている北原先生が、
先日、彦根で開催したロボット体験教室を受講された方だとか。

当日の話の中で、探検の殿堂のロボット教室のことが若干紹介されたことから、
是非ともロボット教室に入りたいという思いを抑えることができなくて、
確か、探検の殿堂とか言っていた。電話してみよう! となったそうです。
こうして希望をいただくのは、本当に喜ばしいことなのですが、
如何せん、ニーズに十分に対応できる環境が整っていません。

もどかしいとは思いつつ、でも、ロボットに関しては簡単には対応できないのが難点です。
数ある体験教室の中でも、ロボットは特別な部類に属するからです。
対応するスタッフに、それ相応のスキルが要求される高度な体験であることに加え、
ロボットやパソコンの数に余裕がない、予算ギリギリ等、抱えている課題が多いため、
今がんばっているココロボ隊員たちの向上心に、いかに応えていくかに、
どうしても優先順位がいってしまうのが現状だからです。

嗚呼、ロボットの活動を支援してくれる協賛企業が見つからないかなぁ~。
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by tanken-n | 2007-11-29 17:41 | つぶやき

南極との交信 無線クラブ局の立ち上げ

すみかわです。
「探検の殿堂・南極無線クラブ局」(仮称)を開局するための組織を立ち上げようと、
先週あたりから発起人を呼びかけているのですが、
休館日の間に続々と名乗りを上げてくださる方が増えて、
あらま、という間にスンゴイメンバーの一覧が出来上がりました。

実働部隊はほとんどが東近江市民なので、地域密着型の活動なのですが、
そのコアメンバーになってくれた東近江市民がまたスンゴイ人揃いらしいのです。
あくまでも自発的・自主的にかかわっていただこうとの考えから、
大御所の先生方に至るまで、「関係者 各位」としてしかご案内していないのに、
オヨヨ・・・と冷や汗が出てくるくらいです。こりゃ、本腰を入れねば・・・って感じです。

谷さんやむとうとアレコレ分析をした結果、これは「夢」を買ってくださったんだろう、
という結論に至りました。
ロマンを追い求め、夢の実現へ向けてズンズン前進し続けた榮三郎さんです。
西堀流に欠かせないスパイスの代表格が「夢」だったのかもしれません。
それにしても、粋なオヤジは話も早い人たちだと、感心することこの上なし、です。
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by tanken-n | 2007-11-28 23:56

サバメシふたたび

すみかわです。
本日、私はお休みをいただいているのですが、家でサバメシを炊くことになりました。
先日参加した愚息が、絶対、お兄ちゃんに教えたいというからです。

参加者のお母さんがメンドクサイとは言いましたが(自分がというより、主催者側の手間がかかる企画内容という意味らしいです)、牛乳パック1㍑サイズがたった3本の燃料だけで0.8合のふっくらご飯が炊けるんです。
しかも、凄いことに、牛乳パックは燃えカスが全然残りません。
短冊型に切ったものが、ボワッと燃えたかと思うとあっという間に燃え尽き、次々に投入する短冊がボワッ、ボワッと燃える火力のみでご飯が炊けちゃうのには驚きます。ボワッという火の威力ってすごいんですね。
ま、強いて言えば、真っ黒焦げと、缶底にこびりついたおこげが取りきれない350mlのアルミ缶2つが残るので、これはちゃんと処理しなければならないのが唯一のメンドクサイ後始末ということでしょうか。
でも、流石に防災研の方が開発しただけはあります。かなり創意工夫されたものです。

何でも、中越沖地震で被災された方が、事前にこのサバメシを体験しておいたお陰で、どこで炊き出しが行われているかわからない時、サバメシを炊いてあったかいご飯を食べることができたそうです。ここぞという時の知恵になったわけですから、素晴らしい。

というわけで、これから自宅版サバメシ大会の始まりです。
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by tanken-n | 2007-11-25 09:36

サバメシ炊くべし

すみかわです。
葦を材料にしたランプづくりは、HPの「サバメシ食べて、ヨシランプをつくろう!」でご報告することにして、今回は、モクモク煙に涙を流しながら炊いたお昼ごはんの「サバメシ」(国際サバメシ研究会)についてご紹介しましょう!

f0095878_15123780.jpg11月23日は、お天気はいいのですが、少々風がでておりました。
う~ん、どこでサバメシを炊く? と迷った末、館の入口で炊くことに。
館内ではないけれど、言ってみれば建物に入ったところ、換気に気をつけてみたものの、煙が蔓延して目が痛いのなんの・・・炊き上がるまでには結構な苦労でしたが、子どもたちも頑張りました。何しろ、自分のメシは自分で炊かないことには、お昼ご飯にありつけないからです(ふっふっふ・・・ちょっとイジワル作戦でした)。

参加者のお母さんから、褒め言葉かどうか、ちょっと疑うご意見が出されました。
「こ~んな手間ヒマかかるメンドクサイことを経験させていただいて、ありがとうございました。決して、家庭では体験させてやれない企画内容です」
ま、お褒めいただいたと受け取っておきましょう。
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ところで、今日は昨日の残りのお米をつかって、むとうとサバメシを炊きました。
ふっくら美味しいご飯ですから、ふりかけとのりの佃煮で十分です。幸せだなぁ~。
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by tanken-n | 2007-11-24 15:14 | つぶやき

来年は、ふたたび京大ヒュッテに

すみかわです。
せいぜい一週間とか10日先の準備しか手がまわらない探検の殿堂では(私は、か)、
来週月曜日17時の締め切りを前にして、
平成20年度の子どもゆめ基金の申請書類づくりにあたふたしております。

西堀語録に「目的は絶対、手段は自由」というのがありますが、
(目的が達成されるなら、右手でやろうが左手でやろうが、かまわない)
時間はどうだったんでしょう・・・時間に関する記述がありませんので、
目的が達成されるなら、例えギリギリ間際になっても諦めないということで、
勝手に解釈しておくことといたします。

来年は、再び京大ヒュッテにお邪魔します。妙高高原です。笹ヶ峰です。
ヒュッテは自炊なので、もっていかなければならない荷物がいっぱい。
用意周到なほど、念入りに計画書をつくる必要があります。
とはいえ、何を食べようかねぇ。油を極力控えられるもので、片付けも簡単で。

メインの活動はピンピン!と閃いて、ムトウとわずかな時間で計画がたてられましたし、
その道の先生方にはズケズケとモノを頼むので、活動内容が決まるのは早いのですが、
食べることに関してはいつまでも悩んでしまいます。
近頃は胃の調子も快調なせいか、ネットでいろいろと調べているとヨダレが・・・。
特に真空パックのお惣菜などは、和洋中とバラエティに富んでおり、
トレッキング用のお弁当おかずを選ぶのもナカナカ悩むところです。
ま、こうやって悩むひとときが、また楽しいのだけど。
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by tanken-n | 2007-11-21 22:36

「この声は、北村さんやわ」

むとうです。
先日の活動のときに、迎えに来たお母さまから聞いた話です。

3年前からキッズの活動に参加している女の子の家族の
お茶の間で、テレビを見ていたときのこと。
たまたまNHKで「雪山賛歌」についての番組が流れました。

その子は、携帯を見る目をあげずに、
「あ、この声は北村さんやわ。この話し方」
とぽそっと、言い、言ったあとにテレビを見て、
「ほら、やっぱり」
と、また携帯をいじり始めました。

びっくりしたのは、殿堂での活動をほとんど知らなかったお父さん。
「なんで、こんな有名な人を、こんなに知った風に?!」
お母さんに、聞いたそうです。

「実は、主人は殿堂で活動に参加することが大賛成ではなかったんです。
でも、これでちょっとはわかってくれたかも」

++
彼女は北村泰一先生に、何度か直接お会いして、お話を聞いています。
だから、「北村さん」と身近に感じたのでしょう。
すごい話だなぁ、と思いました。
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by tanken-n | 2007-11-20 13:12 | つぶやき

電気ケーキをつくりました。

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むとうです。
関西文化の日の今日、全館無料となる殿堂では、「サイエンスでケーキづくり」と「雪の結晶工作体験」を両日行っていました。昨日は「大人の探検倶楽部VOL.02」も開催し、おなかいっぱいの2日間でした。
電気ケーキは愛媛総合科学博物館のHPを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。
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by tanken-n | 2007-11-18 17:14 | イベント

11月14日といえば・・・

すみかわです。
一昨日の話になるのですが、11月14日は探検の殿堂に関係することが3つもありました。

その1
南極観測船「しらせ」が、南極へと旅立ちました。最後の出航です。
ペンギンお姉さんこと、荒井庸子さんは、北海道でお仕事されていたにもかかわらず、
すっとんで帰ってきて、ちゃんと「しらせ」最後のお見送りをされたそうです(エライ!)

再来年から活躍することになっている新船の名前を、全国的に募集していましたが、
なんと!またもや「しらせ」という名前に決まったそうです。
船は全く新しいものを造るのに、名前は同じってどういうこと?

その2
大阪では、国立民族学博物館の30周年記念式典が開催されていました。
探検の殿堂もご招待をいただき、館長と主幹が出席したのですが、
500名近いご来賓の中には、秋篠宮文仁親王ご夫妻の姿もあったそう。

探検の殿堂の運営協議会委員長の樋口先生がお側に伺ったのに乗じて、
館長もしっかり・ちゃっかりお話したそうです。
「探検の殿堂のことも、ちゃ~~~~~んとPRしてきたゾ!」
そのうち遊びに来てくれる・・・なんてことはありえないだろうけど。

その3
京都では、榮三郎さんの奥様で、今年の2月に100歳でお亡くなりになった美保子夫人の
分骨が執り行われていました。
美保子さんがお亡くなりになったのは、50年前、越冬がスタートした日。
榮三郎さんが亡くなったのは、「しらせ」が晴海ふ頭に帰ってきた日。
美保子さんの分骨をしたのが「しらせ」最後の出航日。どこまでも南極ご夫婦です。
こんなに南極が好きな二人なら、骨の欠片でも南極に埋めあげたい気がします。
・・・といのを理由に、私が再来年行ってくるってのはどお?
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by tanken-n | 2007-11-16 21:08

電気ケーキをつくりますよー

f0095878_13251730.jpgむとうです。
電気を流して、ケーキをつくるイベントを今週末します。
今回は、ブルーベリージャムを入れて、
レモンとホットケーキミックスに入っている重曹とで
色の変化を確かめます。

重曹のケーキは緑色。
レモンはピンク。
プレーンは黄色。

ちょっと、見た目はアレですが、
意外と、いや、かなり美味しいです。

まだまだ、若干の空きがあります。
ぜひぜひ、ご参加を!
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by tanken-n | 2007-11-15 13:25 | イベント

西堀語録カレンダー2008発売です。

むとうです。
今年も西堀語録カレンダーが発売です。
今年は、いつでも机の上において眺めていただける卓上タイプ。

お値段350円とお手ごろ価格。
しかも今年は数を少なめに制作しましたので、お早めにお買い求めを!
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by tanken-n | 2007-11-13 14:37 | お知らせ