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スケジュール帳はやっぱり必要

すみかわです。
物覚えが悪いのか、はたまた物忘れが激しいのか、
人に言われなければ思い出さないことが多すぎるような気がします。
今日は胃の検診日と決めたにもかかわらず、たっぷりと朝食をとってしまいましたし、
夕方から組合女性部のマナー講習会があるにもかかわらず、
マナーとかディナーには全く不釣合いな服装で出勤したりで、誠にケシカラン!

何か大事なことを忘れている・・・ような気がする・・・けど、
思い出せないから、とりあえず、ま、いっか!
この状況から脱するためにも、2007年からはマメにスケジュール帳に書き込むゾ!
って、ホントかな?

何人かの方から、卓上カレンダーが欲しいとリクエストがありますが、
本当は、目の前にドンとスケジュールがある方が、見逃さなくていいんですよね。
やっぱり少量限定で4月から翌年3月という、卓上版の年度カレンダーを
つくろっかなぁ・・・(否、つくってもらおっかなぁ・・・)
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by tanken-n | 2006-11-29 23:01

やれやれ・・・終わったけど

すみかわです。
今年度で一番忙しい11月のイベントが終わりました。
何となく脱力感が漂っていますが、整理作業と報告書づくりをせねば!
広報活動がへタッピィな探検の殿堂は、
やりっぱなしにしないで成果を公表することが目下の第一課題です。
メールアドレスがわかっている方には、片っ端から送ってます(笑)
これでもか!作戦・・・まだまだ甘いナって言われてますが。
キビシ~ィ。
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by tanken-n | 2006-11-27 19:01 | つぶやき

風邪にご注意

すみかわです。
とうとう、風邪を引いてしまいました。
のどは痛いし鼻水は出るし・・・やはりあの頭こり肩こりは、風邪の前兆だった。
身体中ダルダルですが、熱はないのでインフルエンザではなさそう。

というわけで、2日続きの休館日はほとんど寝て過ごしましたが、
普段しなれないことをすると余計に身体の調子がおかしくなります。
さすがの私も、小鳥がさえずるような(?)、甲高いお姉さんの声が出ません。
電話の応対だけは、すごく若くて美人なお姉さんのように聞こえる(らしい)のに、
すっかりガラガラ声のオバサンです(苦苦苦・・・)
しかも、気管にひょんなことで冷たい空気が触れようものなら、
グホッ ゲホッ などと、お下品な咳が連発。

みなさまも、お風邪など召さぬよう、お気をつけあそばせ!
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by tanken-n | 2006-11-22 21:38 | つぶやき

何をどう伝えるか

すみかわです。
科学探検隊ココロボでお世話になっている北原先生が、
千葉まで出向いて特別講義をしてこられました。
南極がテーマだということで、殿堂からも南隊員や中村隊員の衣類、
そして南極の氷などを提供したわけなのですが、
北原先生の講義と実験を3時間受講した中・高校生の感想文を読ませていただいて、
必要なのは、「何をどう伝えるか」なんだな、と感じました。
わかっているつもりなだけで、実は私はわかっていないんだと反省します。

授業で実際に勉強していることに絡ませながら、
まず最初にモチベーションをあげることが大切、というのが北原持論。
北原節ともいえる、気迫と説得力のある話し方に、かなりの生徒が引き込まれたようです。

単なる研究成果ではなく、いかに生徒たちの勉強や生活と絡ませ、
身近に感じさせられるかは、かなり高度な「伝え方」の技術です。

「西堀榮三郎さんはね、とにかく話がうまかった。人を惹きつけ、気持ちを逸らさせなかった」
西堀教とも思えるような発言をする方に出会うたび、ああそうなんだ・・・とは思いましたが、
このごろ、しみじみと、そのことについて考えています。
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by tanken-n | 2006-11-19 18:09 | つぶやき

やばっ!

すみかわです。
11月26日のココロボイベントを目前にして、
隊員の何人かが自主トレーニングに励んでいます。

着実に優勝を狙ってプログラミングの精度を高めるチームあり、
おやおや・・・だいじょ~び? 見ていて不安なチームあり、
練習に来てるの? 遊びに来てるの? と言いたくなるフトドキ者チームありと、
チームワークとレベルの違いによって、集中度が違います。

事務所にこっそりやってきて私を呼び出したGくんは
「来週の練習日は来れないんだけど、そうすると次は本番ってこと?」
モジモジしながら、若干上目づかいに言うので、
「そう! 本番の練習時間は1時間半ってとこかな」 と
そっけなく答えてみたところ、
「やばっ! あと1時間本気ださなきゃ!」

今日はすでに3時間やってるんでしょう?
最初っから本気モードでお願いしますよ。
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by tanken-n | 2006-11-18 16:44

江戸時代は?

すみかわです。
ときどき占いに興じている探検の殿堂では、大江戸前世占いをしてみたところ、
1952年以前に生まれた方は対象になっていないらしく、
館長は残念ながら前世が何だったかわからず仕舞いでしたが、
その他の人間は占えたので、イライラ解消も含めて笑いあってみました。

続き・・・
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by tanken-n | 2006-11-16 22:36

イライラだぁ~

すみかわです。
平成19年度予算の時期になり、イライラしています。
今年など、これまでに比べてもイライラは頂点に達するかと思うほど。
後頭部はコリにこって、こりゃあストレスが溜まってるなぁということで、
月曜日に武藤と二人して岩盤浴めざし車を走らせてみましたが、
二人とも大汗をかくどころか、じんわり程度で、
まるでカーペットでうたた寝した時に寝汗をかいたような感じ。
こりゃあ本格的に新陳代謝が悪くなってるゾ!
11月から火曜日も休館日になりましたので、
私は美容院へ、武藤は眼科と針治療に・・・(苦笑)。
最近の美容院は、丁寧に頭皮マッサージをしてくれるので、
金がかかっても癒しだ、今は・・・と迷わずお金を出すことに。
でも、そんな癒しは一時のことですね。
仕事に戻れば、身体中がカッカしてくるようです。
なのに、なぜに脂肪は燃焼せぬのだ!

地球は温暖化云々と言っているのに、
殿堂は、何でここまで氷河期がつづくのだろうか?
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by tanken-n | 2006-11-15 19:22 | つぶやき

ぎゃ!

f0095878_19525376.jpgむとうです。
さっき、すみかわさんが殿堂car(探検の殿堂の公用車です)のなかで発見してつれてきてくれました。
一体、いつからこんな姿でたたずんでいたんでしょうか。
合掌しながらも、アクリルケースのなかに鎮座させてみました。

カエルくんはどうやって死を迎えたのでしょう。
力がぬけてゆくようなことはなく、姿勢をくずさぬまま死をむかえたその姿が心をうちます。
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by tanken-n | 2006-11-10 19:53 | つぶやき

南極観測50周年

すみかわです。
西堀榮三郎さんたち第一次南極観測隊が「宗谷」で晴海ふ頭を出航してから、
11月8日で丸50年がたちました。
私も西堀榮三郎さんの記念館で働いている者として、
式典に参加させていただきましたが、元気なオジサンたちを目の当たりにして、
私はあの人たちの年齢になって、果たしてあんなに元気だろうか?と、
少々後ずさりせずにはいられませんでした(笑)

先日講演会でお話していただいた渡邉先生曰く、
「67歳の俺なんて、まだまだチンピラだよ。
ま、70代半ばから80代前半の人たちが現役バリバリってとこかな」

確かに、南極観測の初期は、研究者でなければ山男ですから、
足腰の鍛え方が違う男たちは、ちょっとやそっとじゃクタバラないんでしょう。

f0095878_21145273.jpgさすがに11人の第一次越冬隊員中、お元気なのは3名ですが、ユーモアいっぱいのお茶目な様子を拝見するにつけ、ああ、まだまだ大丈夫そうだな、と思いました。
来年度はちょうど越冬50年ですから、お元気なうちに、いっぱいお話を聞いておかなくっちゃ!
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by tanken-n | 2006-11-09 21:16

ご冥福をお祈りします

すみかわです。
50年も続いた南極観測には欠かすことのできない男、
南極に関係した誰もがそれを認めるドンである
村山雅美氏が亡くなられました
偶然にも、探検の殿堂で講演会を開催した11月5日の夕方のことです。
一つの時代が終わったと感じました。
南極の新たな時代を引っ張っていくのは誰でしょう?

今は、南極といえども50年前の熱狂・国民的な関心はありませんが、
地球上で唯一「国境のない大陸」です。
村山氏の意思を引き継ぎ、そして新たな時代を切り拓いていくために、
南極へは行ったことがない私でも、何かすべきことがあるはずだと思ったりします。
とか偉そうに書きましたが、今の私が望むのは、本当に単純で、
「南極に何があるのか? 南極で私は何を想うのか?」
ということを、西堀流に言えば、「肌で感じてみたい」ということです。
そして、自分自身が感じたことを、探検の殿堂という職場を通じて、
子どもたちに伝えたいと思ったりします。

これまで、延べ2,000人の観測隊員が、南極を目指しました。
隊員を南極まで運んだ観測船の乗組員を含めると1万人以上の人間が、
南極へ行ったことになります。
それでも、南極の全てはわかっていないし、
南極が、少なくとも今現在の日本国内ではあまり知られていません。
だから、村山氏もまだまだやりたいことを残しているかも・・・と思います。

村山雅美氏のご冥福をお祈りいたします。
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by tanken-n | 2006-11-07 09:39