カテゴリ:イベント( 81 )

NitroEventual報告会

11/16(日)探検の殿堂 探求館にて
今年の7月にロボカップ世界大会に出場したNitro Eventualの報告会を行いました。
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世界大会の様子をスクリーンに映して説明をしながら、現地での流れや他国のチームとコミュニケーションをどのようにとっていたかなど話してくれました。
それぞれブラジルへ行って、英語の大切さや文化の違いなど感じたこと学んだことがたくさんあったようです(^u^)
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最後に、後輩へ向けて一言メッセージ★
山川君は、失敗をたくさんして経験をつむこと。
金井君は、できることをひとつひとつ増やしていくこと。
京田君は、楽しみながら最後まで諦めずにやりきること。

Nitroの3人は高校3年生なので、今年いっぱいで卒業です。
これまでに培った経験や技術を後輩たちに伝え、そして、またその後輩たちが育っていく...
今その過程をココロボの活動を通じて感じることができ、職員としても学ぶことが多いです。

新たな進路に向かって歩む先輩の背中を見て、後輩たちも良い刺激になっているのではないでしょうか。みんなの将来が楽しみです!

引き続き、探検の殿堂にて報告展示を行っております。
NitroEventual報告展
『世界大会で経験したこと、得たこと』

【会期】10月25日(木)から12月27日(土)
【会場】西堀榮三郎記念探検の殿堂 1階企画展示室

是非お越しください。
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by tanken-n | 2014-11-28 16:43 | イベント

イベント『政所茶で和紅茶を楽しむ』参加者募集!!

久しぶりにブログでのイベントの紹介です↓

“幻の銘茶”とうたわれた
『政所茶で和紅茶を楽しむ』~手摘みから製茶まで~を開催します。

お茶摘みをしてみたい!自分で紅茶を作ってみたい!という方大募集です♪

滋賀県は琵琶湖の東部、鈴鹿山系の渓谷に位置する東近江市政所町は、『宇治は茶処、茶は政所」と詠われた茶処です。室町時代、鈴鹿山脈を源流とする愛知川の水の恵みと霧の作用に薬用効果を見出したところから茶の栽培が始まったとされています。
今回は、二番茶を摘み取り、和紅茶に挑戦します。また、既に製茶された今年の美味しい新茶や番茶と味を比較しながら、一本の茶木からいく通りもの味を生み出す茶の不思議を楽しみます。

【日程】2014年7月20日(日) 8時30分~16時

【参加費】3,500円

【募集定員】15名

【場所】政所・喜の花工房

【講師】川上喜代美氏

【持ち物】作業しやすい服装(必要な人は着替え)
帽子・エプロン・タオル・筆記用具・小雨の時はカッパ

【申込み】住所、氏名、生年月日、性別、連絡先を
下記の探検の殿堂までお申込みください。
※保険加入に必要な情報です

【集合・解散場所】永源寺支所 前
※政所には広い駐車スペースがありません。
迷惑にならないよう、自家用車は支所に駐車して移動します。

☆詳しくは、探検の殿堂HPにてチラシデータをご覧ください。

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by tanken-n | 2014-06-19 15:16 | イベント

3/2(日)オーロラの映像とお話会

企画展関連イベント
3月2日(日)ミュージアムカフェvol.2
『極光~アラスカで追い続けた夢~』を開催しました。

今年の1月に開催した岡部達平さん(写真家・環境プロデューサー)の
ミュージアムカフェvol.1 『“sunQ”レンズのないカメラで撮る、美なる太陽』に続き、

名古屋大学・地球水循環研究センター研究員
アラスカ大学フェアバンクス校・国際北極圏研究センター客員研究助教の
中井太郎先生にオーロラの映像とお話会をしていただきました。

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オーロラに関する説明とともに、
アラスカでの生活の様子など普段聞けない貴重なお話をしてくださいました。

先生ご自身がオーロラを微速度撮影し、編集された映像を壁面のスクリーンを使って上映。

神秘的なオーロラの動きと音楽がマッチしていて
心が穏やかな気分になりました(*^^*)いつか生で見てみたいな~

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先生も今回のような講演会は、初めてだったそう。
そんなことも感じさせない先生の明るい人柄と経験で
夢のあるお話をたくさん聞くことができました^^♪


今回も70名以上の参加者の方が会場へ足を運んでいただきました。
市内外に限らず、県外からのお客様も多くてびっくり(..)みなさんアクティブ!

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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by tanken-n | 2014-03-06 14:20 | イベント

3/1(土)ダジック・アースワークショップ

3/1(土)に『ダジック・アース』ワークショップイベントを開催しました。

今回、宇宙科学技術に携わる人材を育成しようと研究を進めている
ダジックシステムの開発者である齊藤昭則先生自らが講師としてお越しくださいました。

はて、「ダジック・アース」って何?と思われる方も多いと思います。

ここでちょこっとご説明(゜-゜)!
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☆「ダジック・アース」とは、平面を球体に貼りつけるラッピングという技術を
開発することによって宇宙科学技術の成果を学校教育に生かせる可能性を広げたツールです。
大きなデジタル立体地球儀「ダジック・アース」をぐるぐる回して、雲やオーロラの動きをを見ることができます。


当日は先生のお話を聞いた後、
参加者皆さんに小さな地球儀を工作していただきました。

これまた、普通の地球儀じゃないんです(^u^)
2008年2月8日以降で希望する日の
『雲と地震とプラズマが描かれた地球儀』を作ることができます☆

皆さん自分の誕生日や結婚記念日など思い入れのある日を選んでおられました♪

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切ったり貼ったり...球体に張り付けるのは結構難しい(..)

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↑完成!!

最後は、実際にダジック・アースを体感。
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技術はどこまで進歩するのでしょう、、楽しみです(^^)!

今回、予想以上の盛況ぶりでご参加いただけなかった方も
今月はイベント盛りだくさんですので是非ご参加いただければと思います!!
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by tanken-n | 2014-03-05 16:43 | イベント

企画展関連イベント☀

寒い日が続いていますね☃
毎朝布団から出るのがつらいです(>_<)

この寒さが少し和らいでくるであろう3月にさまざまイベント開催します☀


燦sun-未来へ続く生命の輝き-関連イベント

「ダジックアース」ワークショップ

大きなデジタル立体地球儀「ダジック・アース」をぐるぐる回して、雲やオーロラの動きをを見た後で、自分だけの小さな地球儀を工作しましょう。

講師:齊藤昭則(京都大学理学研究科地球科学輻号部ダジック・チーム

日時:3月1日(土)13時30分から15時
参加費:無料
定員:20名(小学生以上から大人まで)
場所:西堀榮三郎記念探検の殿堂


「極光~アラスカで追い続けた夢~」

太陽と地球が織り成す奇跡の芸術・オーロラを巨大スクリーンで体感しませんか? 私が3年半追い続けた神秘のオーロラの映像を皆さんにご紹介します! 撮影にまつわるお話やアラスカのお話も出来ればと思っています。

講師:中井 太郎(名古屋大学地球水循環研究センター)
日時:3月2日(日)13時30分から15時
参加費:無料


「三波捷昭の切絵ワークショップ」

故郷の山河、日本の四季、伝統的な行事やロマンチックな風情の建物など、白と黒のコントラストに分けて、カッターナイフで切り抜きます。

日時:3月9日(日)13時30分から15時
参加費:300円(材料費)
場所:西堀榮三郎記念探検の殿堂
定員:20名


「世界の音楽で歌って踊って遊ぼう」

太陽の国 スペイン・イタリア・アフリカやブラジルはもちろん世界の国の音楽とことばで歌って踊って遊びましょう。子どもも大人もみんなでできるダンスとゲームで汗を流してみませんか?

日時:3月15日(土)13時から14時30分
講師:ヒッポファミリー(代表 辻貴世子)
参加費:無料
持ち物:運動のできる服装と上靴、水筒、タオル
場所:西堀榮三郎記念探検の殿堂


「太陽をかんさつしよう!」

私たちを照らしてくれる太陽とはどんな星でしょうか。太陽について知るとともに、太陽からの光を調べることで太陽の理解をさらに深めたいと思います。


講師:高橋進(ダイニックアストロパーク天究館館長)
天究館友の会、天究館星の会
日時:3月16日(日)14時から16時
参加費:300円
定員:30名(小学4年生以上・3年生以下の方は保護者同伴でお願いします)
場所:西堀榮三郎記念探検の殿堂


ひとつひとつのイベントが自分の経験や知識を増やせるチャンスになるはず!(^^)!
まだまだ先ですが、ぜひぜひご参加ください♪
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by tanken-n | 2014-01-22 09:57 | イベント

『燦SUN未来へ続く生命の輝き』展OPEN

本日から『燦SUN未来へ続く生命の輝き』
がOPENいたしました☀


森羅万象の起源ともいえる「太陽」をテーマに、
アーティストと科学研究者がタッグを組んで、新年を寿ぎます。
(東近江の芸術を愛する会共催)

視覚だけでなく、身体で感じ取れる空間を作り上げます。
これまでにないアートと科学の融合をぜひご覧ください!!


【会期】2014年1月11日(土)から3月30日(日)
☆関連イベント等も企画しております。
詳細は、HPまたはブログにて随時更新。

【場所】西堀榮三郎記念探検の殿堂

【開館時間】9時半~17時まで

【入館料】大人300円/小中学生150円(東近江市民は無料)

【休館日】月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日


<関連イベント>
1/11(土) 10:15~11:30
『“sunQ”レンズのないカメラで撮る、美なる太陽』
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by tanken-n | 2014-01-11 08:38 | イベント

美のツアーin奥永源寺

f0095878_131154.jpg「美を拓くものたち展」の関連イベント
「作家と歩く美のツアー」を行いました。

晩秋の穏やかな陽に照らされた木々は
最高にきれいでした。

お世話になった作家の皆さま、
奥永源寺の皆さま、
ありがとうございました。
参加いただいた皆さんから、
大満足の感想をいただきました。
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by tanken-n | 2013-11-30 12:55 | イベント

11/23(土)望遠鏡工作&アイソン彗星見方教室

地球に近づいているアイソン彗星!!
若田飛行士が国際宇宙ステーションISSから観測・撮影予定ということもあり
メディアでも大きく取り上げられ始めています☆

23日(土)探検の殿堂では、『望遠鏡工作&アイソン彗星の見方教室』を開催しました。

工作キットは、『4センチマイクロマートレンズ天体望遠鏡』で専用の強度をもった紙管を使用。


前半、無線倶楽部やアクティブ写真講座の講師でもお世話になっている畑 多喜男先生に
専用の望遠鏡工作キットを使って組立て方、望遠鏡の仕組みを教えていただきました。

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12個ほどある専用の紙筒と部品を組み合わせて作っていきます。

しっかり手順を踏みながら組み立てていかないと、望遠鏡としての役割をはたしてくれないので
親子で協力し合ったり、周りの人と確認しあったり♪

私も事前に一台作りましたが、望遠鏡の仕組みを知らないので
レンズの凹凸の方向を確認したりと一つ一つの作業に大変気を使いました(>_<)

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最後は、外の風景がちゃんと見えるかチェック♪
そんなこんなで、皆さん無事自分だけの望遠鏡を作ることができました。

後半、八日市星の会・会長の井田 三良先生にアイソン彗星の見方についてお話いただきました。

彗星(すいせい)がなぜ『ほうき星』といわれているかなど豆知識も加えつつ興味深い内容ばかり
彗星は、発見した順番に3人まで名前を付けられる!というのを初めて知りました(..)☆


このブログを見て“アイソン彗星”とは、なんぞや?と思っている方もいるかもしれませんが
ここで少しご説明を...

アイソン(ISON)彗星とは、昨年の9月に発見された巨大彗星です。
彗星は太陽系の端からやってきて、太陽をぐるりと回って去って行きます。
その正体は、大きさが数km~数十kmにもなる巨大な氷の塊です。
太陽に接近すると、太陽からのエネルギーで氷が解け、一緒に含まれていたガスやチリなどの成分が
宇宙空間に吹き出し、彗星のまわりはボンヤリとした光に包まれ、尾を引き始めます。
そんな姿から、『よごれた雪だるま』と呼ばれているんだとか...☃

今回太陽に大接近するため熱によって、分裂・溶解してしまう可能性が高く
この機会を逃すと二度と見ることができないと言われています。
太陽にもっとも近づくと予測されている近日点通過時刻は、11月29日の午前4時9分(日本時間)。
朝早いですが、太陽が昇る前の東の空を観てアイソン彗星を探してみてください!!
説明終わり。。

もっと詳しく知りたい方は、図書館や本屋さんに行ってみるとアイソン彗星コーナーを作っているところも
あるのでぜひ調べてみてください!


西堀 榮三郎さんも若い頃から天体に興味を持っていて、自分で望遠鏡を作ったりしていたそうです。
宇宙のことや空のことって知ろうとすればするほど疑問が湧いてきて、謎が深まるばかり...

今回の講座で、少しでも天体に興味を持ってくれた人がいたならばどんどん追求していってくださいね(^u^)★

なんだか長いブログになってしまいましたが、、最後までお読みいただきありがとうございました! 
探検の殿堂 おかだ
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by tanken-n | 2013-11-24 15:30 | イベント

今週末のイベント★

こんにちは、岡田です。

今日で10月が終わっちゃいますね~(..)
秋花粉が飛んでいるようで、花粉症の私にはなかなか辛い日々が続いています。。

あともう少し寒くなるときれいな紅葉がみれる季節♪
職場から見れる鈴鹿の山はまだかな~


今週末は、博物館のスケジュールも賑やかです☆
明日、11/1は「美を拓くものたち」のギャラリートーク2回目。

11/2は、時習庵(近江商人博物館)初回。

11/4は、「美を拓くものたち」の作家によるワークショップ


3連休に、まだ出かけるところが決まってないという方ぜひぜひお越しくださいー^^
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by tanken-n | 2013-10-31 10:03 | イベント

【募集】近江商人博物館&能登川博物館のイベント

最近、人は便利なツールばかりに頼って、
自分の体で覚えたり考えたりする機会が減っているのではないでしょうか。

ここ東近江市には、さまざまな歴史・文化が存在します。
近江商人の精神、生活の中での知恵・・・
人は生きるため働くために、日々の暮らしの中でさまざまな工夫をし生き抜いてきたのです。

『そんな知恵や精神を後世に伝えたい!』という思いから
東近江市にある博物館がイベントを企画しました。

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●近江商人の知恵に学ぶ「時習庵」

[近江商人博物館]

東近江市博物館グループの使命の根幹をなす、「三方よし」に代表される
近江商人の精神を広く共有するため、近江商人の生きた知恵を学ぶ場として時習庵を開講します。

時習庵の愛称は、五個荘地区にかつて存在した寺子屋「時習斎」から拝借しました。
「時習斎」には、子どもたちが読み書きそろばんを学ぶ場であると共に、成人した大人も、より高度な教養を身につけるために「再学」する学び舎であり、文化サロンのような場でもありました。

※全て13:30から15:30
【時】11/2[土] 「逆境に立たされた時、あなたならどうする?!」
   11/16[土] 「始末して、きばる。―これぞ始末の力なり!―」
   12/7[土] 「人を育てる―立身出世に必要な条件―」
   2014年1/11[土] 「売り手によし、買い手によし、世間によし。三方よし」

近江商人にとって文化的教養を身につけることは商売にも人としても大切な素養のひとつでした。
『時習庵』では掛け軸や器などの、実物資料の魅力を味わう「茶話会」を設けました。
同じ興味をもつ皆さんと共に近江商人の哲学と精神を語り合いましょう。
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【実費】各回300円
【講師】博物館グループ学芸員
【場所】近江商人博物館(五個荘竜田町583)
【定員】15名(申し込み必要)
【申し込み】近江商人博物館 0748-48-7101





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●民具体験サポーター募集!

[能登川博物館]

民具体験サポータ養成講座を開講!
一緒に昔の知恵を伝えてください★

能登川博物館に、大正から昭和30年代のくらしを再現した空間が生まれます。
地域の子どもたちに、少し前のくらしのなかで培われた生きるための知恵を、
一緒に伝えてくださる方を募集しています。

【時】f0095878_9213127.jpg
11/7[木] 13:30~[石臼・七輪]
11/14[木] 13:30~[足ぶみミシン・洗たく板・炭火アイロン]
11/21[木] 13:30~[灯り・蓄音機]
11/28[木] 13:30~[ガリ版]
※全部にご参加いただけなくても結構です。
  もちろん、全参加も大歓迎です。

12/5[木]・12/12[木] 13:30~[自主練習]
12/15[日]13:30~15:00 くらしの体験コーナーオープン

※その後、市内小学校の社会科授業(3年の「昔のくらし学習」)のサポーターとしても活躍していただきます!

【実費】無料
【講師】地域学芸員
【場所】能登川博物館(山路町2225)
【定員】15名(要申し込み)
【申し込み】能登川博物館 0748-42-6761




探検の殿堂でもロボット教室や無線倶楽部など後世育成のために力を入れて活動しています。

伝える人と教わる人がいて、成り立つ活動です。
少しでも興味のある方は、一度参加してみませんか?^^
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by tanken-n | 2013-10-25 09:28 | イベント