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by tanken-n 最新のコメント
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2012年 05月 10日
人は必ず自分の型をいうものをもっている。あるいは理想像というものを描いている。
その目で相手の個性をみるから全部欠点に見えるのだということです。 -人の顔がみな違うように、われわれの性質はみんな違う。そこがいいのです。 (石橋をたたけば渡れない/西堀榮三郎著/日本生産性本部より) 違うからこそ、同じひとつのものを見たときに、 違う意見がでてきて多様な価値が見えてくる。 人の欠点や短所を「個性」と見て、「この部分は何度言っても他人には変えられないんだ」と思うと、あきらめられる、と榮三郎さんは言います。 「変えられない」とあきらめた後、その個性は今、たまたま欠点にでちゃってるけど、 長所として見るとどうなるだろう、と考えてみよう、と。 長所に見ることができたら、長所になるようなことをしてもらって、 苦手部分は別の人に任せてもらう。 そうすれば、いろんな個性をもってる人がいる方がチームはうまくいくのだ。 自分の価値観が絶対だとは思いこまないこと。 そして、みんな完璧じゃないからこそ、もっている個性を活かして、 お互いに喜びあえる日々を過ごせると幸せですね。 2012年 03月 24日
今日は、東近江市きき水体験!
自分が毎日飲んでいる水道水はどの水だ??? ![]() 子どもたちの味覚にびっくり!! ほとんどの子が自分たちの地域の水を当てることができました☆ さらに、愛っ知つーおー(えっちつーおー)という水道水を特殊皮膜でろ過し、 水分子よりも大きなものはほとんど含まれていないという災害にも適する水は、 「なんか違う!」とやっぱり感知していました。 すばらしい! 三十路をすぎた私には、ぜーんぜん分かりませんでした。 もうひとつは、神戸市立青少年科学館にアマチュア無線クラブ局が開局するということで 当館のキッズ無線倶楽部のFくんが記念交信をしました。 3年生とは思えぬ、それはそれは堂々たる交信ぶり。 ![]() 2012年 02月 05日
私のイチオシです。
![]() 紙芝居サークル「てんとうむし」さんが発起人となって市内の方々が作った防災かるた。 湖東中学校の生徒たちが「あ、い、う」の見出しをつくり、 ![]() (しりとりになってるものも…!) 合計281点。(湖東図書館でも同時開催で全部合わせると332点!) ![]() うちの1階のスペースにぎっしり展示されました。 2012年 02月 02日
すごい天気ですね…。
20年に一度だそうで。 ![]() 2/4に実施のフェイクスイーツ試作です。 ![]() つくったのは私じゃないですけどもね。 かわいいスイーツ好きな女子がここ数日黙々と見本を作っております。 ![]() 一回私も試しておかなきゃと思って作ってみたけど やっぱり愛情が違うんでしょうね。へたくそでした。残念。 なので私のは画像アップしません。よ。 2012年 01月 31日
1/28から企画展がはじまりました。
「もっと知りたい!東近江市ー水と暮らしー井戸から水道へ」 東近江市博物館グループ3館が同じテーマ(今年はー水と暮らしー)で 今年度もちまわりで開催していました。殿堂はラストです。 近江商人博、能登川博とうち。 館のテーマがバラバラな中、「東近江市」という同じ部分をテーマにとり、 各館の特色を出しながら、共通展示を行う、という趣旨でございます。 いや…。今回は大苦戦でした。 11月頃から早く手つけないとヤバいよね、だよね。なんて言い合いながら、 結局、ふたをあけてみれば前日まで制作物の素材を撮影しにでかけてる。 でもでも、今回は本当にいろんなたくさんの方々が助けてくださいました。 本当にありがとうございます! わざわざ家にあった市史を持って来て下さったり、写真をメールして!ってお願いしたらCDを持って来て下さったり、カメラを向けながら「こんなカッコして!」というお願いに笑顔でおさまってくれたり。 本当にありがとうございます。 おかげさまで、「私たちのあたり前(水が蛇口からふんだんに出ること)を作るひとたち」を紹介できたし、 地元の昔をよく知る愛らしい古老も紹介できたし。 ぜひお越し下さいまし。
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